中古ドメインを活用して強いドメインでブログを運営したい、と考えている方にはExpired Domainsがおすすめです。
Expired Domainsでは日々、莫大な量の期限切れドメインが追加されるのですが、「どういう設定をすれば良いドメインなのかわからない」という方も大勢おられます。
そこで今回は、『Expired Domainsで質の良いドメインを探すおすすめ設定』をご紹介します。
”自力で安くて質の高いドメインを取得したい”
という人は今回紹介する調べ方をご参考ください。
では本題に入っていきましょう。
Expired Domains.net(エキスパイアードドメイン)とは
無料で中古ドメインを探す場所は、Expired Domains.net(エキスパイアードドメイン)です。
⇒https://www.expireddomains.net/
Expired Domainsは、失効したドメインが多数掲載され、日々更新されています。
中古ドメインを販売している業者の一部では、このExpired Domainsから中古ドメインを仕入れています。
英語のサイトですので、初めての方はExpired Domainsのステータスを見ても用語の意味が分からないことが多いと思います。
でも、全部の項目を説明しようとするととんでもなく時間がかかってしまいますので大事なところだけピックアップしてご説明します。
主な用語として重要なものは下記の通り。
Original gTLDs:ルートドメインの種類
ACR:過去にウェイバックに登録された記録
Alexa(アレクサ):アクセス数の世界ランク
WBY:whoisでのドメイン作成日
ABY:archive.orgをもとにしたドメインの誕生日
Trust Flow:被リンクのドメイン信頼度を平均化した数値
Domain Pop:リンクを受けているドメインの数
それでは、どのように設定していけばよいか
おすすめの設定方法をご説明します。
Expired Domainsのおすすめ設定
それではExpired Domainsのおすすめ設定を
ご説明します。
※尚、Expired Domainsで検索機能を使用するには
無料登録を行う必要があります。
まずは、こちらから無料登録を行ってください、
⇒https://www.expireddomains.net/register/
Expired Domainsの無料会員登録後、
「Deleted Domains」タブの
「Deleted Dmains]をクリックし、
「Show Filter」をクリックしてください。

ここから各項目を設定していきます。
■Commonタブ
まずはCommonタブの各設定を見てきます。
WBY
WBYはWhoisに登録された年ですので、
ここを2~3年くらい前にしておけば
最低でも2~3年以上の運営歴があるドメイン
になります。
MAXの箇所に、2~3年前の西暦を入力しましょう。

『MAXに2、3年前(仮に2018年)を設定する』ということは、
『ドメインがWho isに登録された西暦が2018年以前』ということになります。
2018年以前なので、「XXXX年~2018年」が範囲になります。
逆に『MINに2018年』と設定すれば、
『ドメインがWho isに登録された西暦が2018年以降』ということになり、
「2018年~現在」が範囲になります。
つまり、運営歴が短いということになります。
運営歴が長いほど、ドメイン評価が高くなる可能性があります。
only new last 24 hours
only new last 24 hoursにチェックを
付けることで、直近24時間に失効した
ドメインを抽出します。
それより古い時間は売れ残りになっている
ドメインということになります。

only available Domains
only available Domainsにチェックを
付けることで、誰にもまだ取得されて
いないドメインを抽出します。

no Adult Names
no Adult Namesにチェックを付けることで、
アダルト関連の名前を除外します。

■Additionalタブ
次にAdditionalタブの設定を見てきます。
Original gTLDs
抽出対象にするルートドメインを選びます。
おすすめは、com・netです。
次点でorgもありです。
infoやbizも日本ではよく見かけますが、経験上ではハズレが多いという印象です。

ここまでが「質」を考慮しない状態での最低限の設定になります。
あとは「質」の項目を調整して絞り込んでいきます。
Expired Domainsでドメインの「質」を考慮した設定
それではExpired Domainsの「質」を考慮した設定をご説明します。
■Majesticタブ
最後にMajesticタブの設定を見てきます。
ドメインの質は「Majestic」のタブより条件を設定します。
見る項目は下記の2つ。
Trust Flow(トラストフロー)
Trust Flow(トラストフロー)は被リンクのドメイン信頼度を平均化した数値になります。
信頼できるサイトからの被リンクが多ければ多いほどスコアが上がります。
逆に質の低いドメインやスパムサイトからの被リンクが多くなればなるほどスコアが低くなります。
TFは10~15以上が良質のドメインである可能が高まります。

Domain Pop
Domain Popはドメインに当たっているドメインの数を示します。
数が多いほどリンクされていますが、サテライトやスパムサイトからの被リンクもありますので、目安としては20~50本程度がおすすめです。

共通の設定を行った上で、「Trust Flow」と「Domain Pop」の設定でドメインの質を調整していきます。
サンプルとして、いくつかのパターンを見ていきましょう。
※検索するタイミングによって数値は前後しますのであくまでも目安です。
Trust Flow:
Domain Pop:
ともに空白の場合 ⇒ 39,090
Trust Flow:5
Domain Pop:20
の場合 ⇒ 144
Trust Flow:15
Domain Pop:20
の場合 ⇒ 6
このように、Trust Flowの数字を高くすることで一気に抽出結果が少なくなる傾向になっています。
質の良いドメインおよび被リンクのある中古ドメインを求める場合は、
「Trust Flow」と「Domain Pop」を調整して検索してください。
全ての設定が終われば、Apply Filterボタンを押すとデータが抽出されます。

まとめ
今回は、Expired Domainsから無料で質の良いドメインを探すおすすめ設定を説明しました。
Expired Domainsの設定方法をまとめると
以下の通りです。
・WBYのMAXを2,3年前にセット
・only new last 24 hoursにチェック
・only available Domainsにチェック
・no Adult Namesにチェック
・com、net(org)にチェック
・Trust Flowを5~20程度
・Domain Popを20~50程度
ですが、
ここで探し出した中古ドメインが必ずしも当たりドメインであるわけではありません。
ここで抽出したドメインに対し、
Mozやエイチレフスなどの会社が提供しているサービスでドメインの評価値やスパムスコアを調べる必要があります。
ただ、Mozもエイチレフスも有料プランだとそれぞれ月額10000円以上かかってしまいます。
ところが、ドメインスコープならMozとエイチレフスの両方の評価値を一度に抽出できるのでおすすめです!

たくさん中古ドメインを探すだけではなく、Googleアドセンスでトレンドサイトなどで運営している場合はライバルチェックにも活用できます。
無料会員プランもありますので、一度是非お試ししてください。
>>ドメインスコープの詳細はこちら
以上、「Expired Domainsで質の良いドメインを探すおすすめ設定」でした。
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